社会保険神戸中央病院 - 採用情報

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研修医募集のお知らせ - 研修医インタビュー

インタビュー

研修医インタビュー #1 - Y・K 先生 -

社会保険神戸中央病院は神戸市北区の中核病院です。

規模は424床で、ほぼ全科がそろっており、急性期から慢性期疾患、common diseaseからrare diseaseまでgeneralに研修することができます。

私が当院にて二年間研修を重ねた中で、当院の特徴として実感したものを挙げると、
1.神戸市北区の中核病院であり、患者数も多く、common diseaseはもとより、大学病院   で扱うようなまれな疾患まで幅広く経験することができる
2.救急外来では診察から鑑別診断、検査に至るまで研修医がまず判断し上級医とのセッションにより救急対応の判断力を培っていける
3.内科では各科が細分化されているため、専門的な医師にそれぞれの範囲内で質の高い指導を受けられる
4.細分化されてはいるが、科と科の垣根が非常に低く、ローテート科に関係なく気軽に他科の医師にコンサルト出来る
5.CVカテーテル、骨髄穿刺、外科手術手技など、上級医の指導のもと多くの手技や処置を実践することができる
6.選択研修期間も7ヶ月と他院に比較し長期間であり、自分の希望に即した研修をプランニングしやすい
7.総合病院に緩和ケア病棟を所有した数少ない病院の一つであり、終末期医療を専門的に学ぶことができる
8.研修医の数は1学年5人と、ちょうど良い人数であり研修を送る同志として切磋琢磨していきやすい規模である
9.看護師や検査技師といったco-medicalスタッフとも和気藹々と仕事をしている
10.研修医が自ら積極性を持って向かっていけば、それに十二分に応えた研修ができる

このように本院の特徴だと思われる点を挙げましたが、もちろん積極性が受け入れられる分、ただ与えられる日々を漫然と送っているだけでは充分な研修にはならないといった両面性も兼ね備えていると思います。
みなさんが研修病院を選ぶに当たって重要だと思われているポイントの中に、上記の一つでも当てはまるのがあれば、是非、一度当院を見学し自分の目と耳で確かめて頂ければと思います。

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研修医インタビュー #2 -T.I 先生 -

早いもので研修医になって5ヶ月が過ぎようとしています。まだまだわからないことばかりですが、先生方やスタッフの皆さんにご指導いただき少しずつ仕事に慣れてきたように思います。

同期の研修医は5人であり決して多くはありませんが、各科に1人1人ローテートできるため、さまざまな手技を行えたりカンファレンスで発表したりと、いろいろなことを学ぶ機会が多く、日々緊張感をもって業務に取り組んでいます。

患者さんと関わっていく上で、自分に何ができるのかと困ったり悩んだりすることも多いのですが、3・4年目の先生方をはじめ指導医の先生方にも相談しやすく、なんとか乗り越えられている気がします。

また、月に一度の研修医座談会で、研修で気付いたことやこうして欲しいといった要望などを先生方と話し合い、自分たちの意見を反映していただいています。

多くの方の配慮と協力のおかげで充実した研修を行えていることに感謝しつつ、早く一人前の医師になれるようこれからもっと頑張って行きたいと考えております。

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研修医インタビュー #3 -T.I 先生 -

海と山に囲まれて住みよい町、神戸。
ここ社会保険病院は六甲山に囲まれた大自然の中に囲まれています。水はおいしく、夏はクーラーのいらない避暑地としてとても住みよい環境です。
病院は山の峠に位置しており、夜にはすばらしい夜景も見ることができます。そして神戸市の中心地の三宮、元町へも車で20分とアクセスしやすい環境です。
そんな神戸市北区の基幹病院として社会保険神戸中央病院には毎日とても大勢の外来患者さん、救急患者さんがこられます。そのため、急性期慢性期問わず大変豊富な症例を日々経験しています。

私は研修医2年目の選択科から内科を選択し、3年目も引き続き後期研修を行っています。今は入院の他に胃カメラ、気管支鏡、心エコー、腹部エコー、内科外来、透析、救急外来、健診業務と毎日とても忙しいですが、すべて自ら実施し様々な経験をつむことが出来てとても充実した毎日です。
内科以外の研修もとても充実した内容となっており、個人個人に合わせた研修を行うことが出来ると思います。他病院に少ない緩和ケア病棟もあり、ガン患者さんの緩和治療も専門的な研修を受けることが出来ると思います。

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